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どうすりゃいいのさ [介護]

本日の面接、ダメであった。理由はやはり「2ヵ月では短すぎる」とのことであった。本当はずっとやるとウソをついて2ヵ月で辞めようかとも思ったが、家から近いことだしウソをつくのはな、と思い本当のことを言った。

ダメではあったが、今まで感じた介護の仕事に関していろいろ教わってきた。

まずは訪問介護。実習で同行訪問したが、見ていて「女性じゃないとダメなのでは」と感じていたが、まさにそのとおりだそうだ。

デイサービス。実習現場には女性と若い男性しか働いていなかった。どこのデイサービスでも同じでオヤジはほとんど採用していないそうだ。

施設に関しては、夜勤があるのでオヤジでも採用してくれるそうだ。

それほどオヤジは嫌われている。超人手不足と言われている介護の世界でも、オヤジの生きる道はほとんどない。

まっ、いいけど。雇ってもらう方ではなく、雇う方になる方向で考えてるんだから。

それにしてもどうすりゃいいのさ、あと2ヵ月(証券会社の仕事、決まるかどうか解らんけど)。


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勉強勉強 [介護]

近所のデイサービスで送迎ドライバー求人をしている。時給900~1,000円。8:00~10:00と15:30~17:30の都合4時間。土日休み、残業なし。10:00~15:30の間は仕事がないので家に帰ってくるしかないが。もちろんその間はお金は貰えない。

毎日4時間×900円=3,600円 1日3,600円。月20日で支給額72,000円。

う~ん・・・・・・・激しく安いが、只今勉強中なのだ、と思い電話してみた。明日の夕方面接である。しかし、たった2ヵ月で雇ってもらえるだろうか?まあ当たってみよう。

 

今週の土曜日に行われる上級救命講習を予約した。心肺蘇生(成人・小児・乳児)とAED(自動式体外除細動器)の使用、止血などの応急手当やその他の外傷の手当てができるようになることを目的とした講習である。消防署にて1日8時間、費用はたった200円。

「止血などの応急手当やその他の外傷の手当て」、実はこれが受けたかった。1人で山に行って何かあった時の為に、しっかり勉強しておこう。また介護でも使えるかも知れんしな。

と、勉強熱心なオヤジであった。


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ヘルパーへの道(実習終了) [介護]

本日でヘルパーへの道(実習)が終了した。一昨日はデイサービスの実習、昨日・今日は介護施設での実習であった。

デイサービスとは、自宅からその日だけ施設に通って介護を受け、その日の内に自宅へ帰る人達である。皆さん元気である。一口に言えば高齢者幼稚園のような所である。みんなで歌の合唱、ボランティアによる朗読を聞いたり、塗り絵・張り絵等、健常者なら「バカらしくて行きたくない」と思われる所である。事実、家のバアチャンが数年前に体験入所したら、「行きたくない」と言っていた。女房のオヤジさんも「バカらしいから2度と行かん!」と言っていた。でもだ、こういう場所しかないのである。見ていて女性の利用者さんはけっこう楽しそうにやっていたが、男性の利用者さんは皆無口で、施設に馴染めないのである。多分、全国のデイサービスの世界も同様であろう。何とか男性も楽しめる施設にしないとなあ。

介護施設(昔で言う養老院)の方だが、オラが体験したのは痴呆症のランクが一番高いクラスであった。そこに2日間実習として入った。初日の朝、奇声を発する人、彷徨っている人、そんな人も多かった。こんなこと言っては大変無礼であるが、「どうやって利用者さんと話をしたらいいのか、コミュニケーションを取るのを諦めた」ほどであった。中には家族が施設にも来ないで見放され人もいる。しかしだ、話してみると以外と(失礼であるが)しっかり話が出来る人もいる。孫の話を嬉しそうにする、故郷の話を嬉しそう涙しながら話す人もいる、そんな人達であった。

この3日間大変に疲れたが、大変勉強になった3日間でもあった。

ヘルパー2級のこの資格、9万円以上掛ったが9万円以上の価値を感じる世界であった。皆さん、もし時間があったら受講されたらいかがでしょうか。介護の世界って、親の代だけの現実ではなく、我々の未来の現実でもあり、我々の子の代にも影響する、決して避けられない現実の世界なんだから。

最後に。

完全に話も出来ず、認識する能力も完全に無い女性がいた。本日、そのダンナさんが見舞いに来ていた。ダンナさん、かなりの高齢で腰は曲がって、歩くのも辛そうな人であった。一生懸命にその女性(奥さん)の手を、ずっとずっっとさすって話してたっけ。見ていて涙が出る思いでありました。


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ヘルパーへの道(実習) [介護]

本日からヘルパー実習が始まった。この実習は以下のとおり4回ある。

1.訪問介護の実習が1回。 2.介護施設での実習が2回。 3.デイサービスでの実習が1回。

本日は訪問介護であった。午前中に利用者さん(介護が必要と認定された人)宅2軒、現役ヘルパーとの同行訪問であった。

2軒とも一人暮らしのおばあちゃん。1人は古い公団住宅に住んでいる80歳のおばあちゃん。畳も替えられないのだろう、擦り切れた畳だった。外出はとても出来ないそうで、一日中家の中で生活している。何年くらい一人暮らしをしていたのだろうか。ヘルパーさんがやってくれることを一つ一つ「ありがとうね」と言ってくれる。そして始めて見たオラにもいろいろ話掛けてくる。「私はお喋りだから」と言ってはいたが、一日中話し相手のいない生活で、人恋しいんだろうねえ・・・・・・・・最後に「近くに来たらぜひ寄って」なんて言ってたっけ・・・・・・・・

 

ホームヘルパー資格なんて誰だって簡単に取れるショボイ資格だけど、その資格は奥が深い・・・・・・・

 

 


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ヘルパーへの道(講座終了) [介護]

ヘルパーへの道、第二段(スクーリング)が完了である。残りは来週16日、再来週21・22・23日の現場実習だけである。

前にも書いたかも知れないが、もう一度冷静且つ現実的に将来のことを考えてみよう。

1.ずるい考えだが、景気が良くなりSEの仕事が出てくるまで(多分半年以上掛るな)、介護関連で食いつなぎ、且つ介護業界のノウハウを多少であるが身につけておく。

2.景気が良くなり仕事が出てきたら、SEの世界に戻る。次男坊が大学卒業するまでは金が掛るので、介護の仕事では無理だ。でもSEの仕事は能力的に良くて3年が限度である。

3.SEとして働けなくなる2~3年後、本格的に介護系の仕事をする。どこぞの会社の社員になる気は一切ない!独立可能な仕事の形態を見つける。現実的には65歳まで働かないと生活できんからな。

というのが今のところの大きな将来設計(そんな大げさな)である。

 

本格的に介護の世界に入るのは3年後くらいか。他の業者と同じことしていたらダメであろう。差別化を考えなければやっていけないであろう。

メインターゲットは団塊の世代になる。団塊の世代の特徴を把握し、この世代のニーズをより多く、的確に掴んでこそ差別化に繋がるのではなかろうか。

おし!決まった。

ということで、実習までの期間は団塊の世代の勉強を行ってみよう。団塊の世代の考え方、嗜好等は生まれ育った時代背景がバックボーンにあるはず。

 

こんなことして、実際は介護の仕事を行わないかも知れんが、人生に無駄はないのだ。これがきっかけでもっと良いことが見つかるかも知れんしな。


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ヘルパーへの道(介護はソウル&ロックだ) [介護]

本日のヘルパー講座、女性の先生。講座の切り出しが、いきなりこうだ。

私、バツ一。長男、4月に会社入って6月に辞めました、現在家にいてブラブラしてます。娘、高校時代から女でバーテンやってます、好きな男とそのお母さんと、現在3人で住んでますが結婚していません。私は訳あって別れた主人と現在同居しています。

外見もそうだが、低い声も相まって、圧倒される迫力である。

だが、講座の内容が物凄く良い!長年の経験から培った「介護の本質と、介護とは何か」を伝えてくる。介護する側ではなく、介護される側の声を魂込めて伝えてくる。しかも低い声で響いてくるのだ。

「これが介護の実態でありその世界に入るなら覚悟しろ!しかし介護の世界は奥が深く、これ以上のやりがいのある世界は無い」と切々と訴えてくる。

介護の世界は、介護の世界こそ、まさにソウルロックの世界だった(ソウルとは韓国の首都ではないぞ)。

また一つ、人生の勉強をさせて頂きました!


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ヘルパーへの道(講座始まる) [介護]

今日からヘルパー講座が始まった。朝9:30教室に行く。このコースの12月生は12名。

内訳は、このオヤジ1人と女性11名(全て20代)。ヤリ!

 

つうのは熱望且つ妄想であり、本当は男8名女4名(チッ!男が倍だよ)。男は30代、40代、50代、と思う(アー、オヤジがいて良かったっと)。女性は20代、30代、40代。

最初に皆さんの自己紹介があった。オヤジ達はやはり悲惨であった。仕事が無いからヘルパーの資格を取りに来ているのが多いのである。

早速午後から、以下のような介護が必要になるようなケースをもとに、3グループに分かれてグループディスカッション。

・85歳女性。2年前に大腿骨骨折。歩行が困難。家事はなんとか時間を掛けてやっと行える程度。独身の息子と2人暮らし。家は持ち家だか古い家で、トイレも古く、手すりも無し。

このケースの場合、お金の心配なしなくてよいから、自由に意見を出しましょうとのことだったので、「いっそ家建替えるか?」とか、「独身の息子じゃ飲んで帰りが遅いじゃねえか」とか、自由闊達な意見が飛び交う。話をしてみるとけっこう面白そうな人達であった。

このメンバーで今週1週間と年明け3日を一緒に過ごすんだから仲良くしておこう。


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ヘルパーへの道(ホームスタディ真っ最中) [介護]

昨日の午後、ヘルパー講習関連の資料一式が届いた。資料によると、ヘルパー2級取得までの道のりはこうだ。

・ホームスタディ→スクーリング→実習の流れ。

 

1.ホームスタディ(今週一杯)

 送られた教材を来週の講座前までに自習する。同封されているテストを行う。テスト結果を郵送する。送られてきた教材が6冊。6冊だよ6冊。中には分厚い教材もある。隣に置いた「アンメルツよこよこ」と比較するとだ、3倍ちかく分厚い。

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それを今週中に全部読めってか?マジっすか?つうことで、昨日午後から、そして今日も午前中から読んでいる。疲れたので只今休憩中だが。

 

2.スクーリング(12/21~12/25、1/4~1/6)

 来週から教室での講座が始まる。毎日9:30~17:00くらいまで。何々、エプロン2つ用意だって?う~ん・・・・・エプロンすんのか・・・・・・・こっぱずかしいのう。

 

3.実習(1月中4回)

本物の福祉施設での実習。

 

読者の皆さん、あるいは皆さんのお友達のため、「ヘルパーへの道」が少しでも参考になれば幸いでございます。


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ヘルパーへの道(申込) [介護]

二種免取ってから1週間が過ぎた。グズグズしていられない。さあさあ、次はヘルパー2級である。

これも二種免同様あまり日数を掛けられない。前から調べていた**カレッジという所は、12月生だと来週1週間と年明け1/4(月)~1/6(水)までで講座は終わるコースがある(その後2週間程度内で実習4~5日間あるが)。他の学校もいろいろあるが、どこも期間がちょい長い。

「おし、ここだ」ということで、早速電話申込を行った。

電話での内容だと、来週からの講座前に、予め自習の形で勉強が必要だそうだ。しょうがない、今週一杯ははっきり言って暇だもんな。しっかりやっか。

このヘルパー2級講座、噂によると女性ばかりだそうだ。女性が好きなこのオヤジではあるが、あまり女性が多いとだ、大きな声では言えないが、

 

隅っこでちっちゃくなってしまうほど、「シャイ」なのである。

 

でもそんなことは言っとられん。

 


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ばあちゃん、退院 [介護]

ばあちゃん、昨日退院。

正月休みに一時帰宅はあったが、約2ヵ月入院していた。本音を言えば「楽だった」のである。

で、昼飯当番は私であった。ばあちゃん、前より食うのが遅くなった。話す言葉もよく分らん状態。

う~ん・・・・・

不謹慎と言われるかも知れんが、そろそろ最悪の事態を想定せねば。これが親と同居している者の現実である。


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